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「JR津山線はいいぞ」は、岡山と県北津山を結ぶ地方交通線。非電化で、気動車の走る路線です。私鉄の中国鉄道として開業後、国鉄・JRと120年を経て、里山の中を巡り続ける、地域公共交通と、都市間連絡を担う「JR津山線■」を中心に、発信(応援)するサイトです。
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小原駅
おばら
小原駅
昭和30年地元の請願により設置された津山線内では一番新しい駅。1面1線の棒線駅。標高約180m旭川、吉井川両水系の吉備高原中の谷中分水界。機関車牽引列車は当駅には停車しなかった。駅が勾配上にあるためだと聞かされたが・・・👥乗車人員:29人/日

弧を描くホーム

岡山方を望む。全列車ワンマン化に合わせITV設置

改築後の駅舎(2020-3)
改築に合わせトイレ撤去
かめのこう
亀甲駅
中国鉄道時開通時設置された美咲町の中心駅。駅近くにある亀甲岩から駅名がついた。旧駅舎に代わり、亀を模した新駅舎で話題となった。2面2線の1線スルー対応駅。両ホームは跨線橋で結ばれている。今は、たまごかけごはんで有名。快速停車駅。👥乗車人員:230人/日
亀甲駅


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亀の頭の部分は、誕生寺支援学校生により、明るくデザインされたものになっている
1線スルーになっており、岡山行きは列車交換時のみ2番線に入る
津山行きを待つ高校生。利用客の中心。

駅名の由来となった「亀甲岩」駅から徒歩5分

駅に設置されたレンタサイクル
佐良山駅
さらやま
佐良山駅
津山市に入った最初の駅。1面1線の棒線駅。カーブしたホーム上に待合室が設けられている。古歌に「久米のさらやま・・」と詠まれる佐良三山が周辺にある。👥乗車人員:17人/日

ホームに待合室が設けられている2019/3 改築後

ホーム側より待合室を望む

津山方を望む
津山口駅
つやまぐち
津山口駅
中国鉄道時開通時の津山駅資料によると、当時は、2面3線に留置線、貨物積み込み施設等あり広大な駅であった。国鉄時代も合理化前までは、交換可能駅。現在は1面1線の棒線駅でホーム上に待合室がある。👥乗車人員:19人/日

ホームの待合室(2020-3改築後)

岡山方を望む

フェンスの向こうには、使われなくなったホームに構内踏切階段跡がある
作備線開業後、津山口駅
つやま
津山駅
中国鉄道の列車は、大正12年作備線開通時(津山~津山口が支線として開通)に現在の津山駅が終点となった。昭和40年代は、急行みまさか、みささ等多くの長編成列車が行きかった。昭和47年の新幹線岡山延伸以降は砂丘の増発もあり急行の交錯する駅であった。今は、長編成対応ホームへ120単行が発着。
津山駅



4番ホームの駅名標は山吹色のラインカラー入り


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